つい一年くらい前まで、ピラティスをティラピスといつも言い間違え、人々に失笑、嘲笑されてきた私ですが、スウェーデン人のお友達に誘われてピラティス最近したりしています。

普段のエクササイズは6年くらいずっと同じパーソナルトレーナーと週2回トレーニングしていて、彼のトレーニングさえ欠かさなければボトムライン、オッケーと完璧に信頼していますが(いつか別途書きます)、残念ながらしばらく彼側の都合がつかないので、今朝は久しぶりにピラティスやってきました。

クラスは少人数制(確か8人)で、まだ新しいスタジオだから設備も整っていて清潔感があるし、空調管理されているからハードなエクササイズでも汗だくにならないし、室内の照明も薄暗くてちょっとスパっぽいし、朝起きて、ちょっと体動かしたいと思ったらラストミニッツで電話かネットで予約できるから便利。

クラスの内容はハッキリ言ってけっこうキツイ!初めて体験した翌日は冗談じゃなく痛みで寝込んだ!これは、クラス制の限界です。マンツーマンならワンセットこなしたら回復のために数秒間を置いて次のセットと自分の体に適切なリードタイムがあるんだけど、ここのクラスはジムに例えて言うなれば腹筋、背筋、腕立て伏、スクワットと息継ぎなしで次々に45分ぶっ続けでこなさないといけないようなもの。

でも、何度か通ううちに体がピラティスの動きに慣れて、最初よりは楽になってきた。今日は初めて運動後、痛みより爽快感が。固まってた体がほぐれて楽になった。
しかし、可愛い顔した女の子が涼しい顔してハードなエクササイズをこなす姿を目の当たりにすると、アングロサクソンはやっぱり土台が違うと実感してしまう。基本、老若男女問わず、体が強いよねー。

Runwaypilates

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