イギリスは陶磁器で有名ですが、中でも私はエマ・ブリッジウォーターの食器がとにかく大好きです。


家から車で40分くらいの場所に同社の工場とファクトリーショップがあるので、自宅用にだけでなく、大切な人のプレゼントを選びにちょくちょく足を運びます。


こちらが、道路から見たファクトリーですが、


正面の入り口からは、歩行者しか入れないようになっているので、車の場合は道路の少し手前の道を左折して裏の駐車場から回り込みます。


あまり目立たないのですが、この少し日に焼けて色が薄くなった看板が目印。

通りを挟んで手前側にはガソリンスタンドがあります。


道なりにファクトリーの壁沿いを進んで行きます。先ず、このれんがの色合いに赴きを感じます。


こちらが駐車場。広々と十分なスペースがありますが、ロンドンなどから観光バスで来られる方も見えますし、混雑している時は駐車場もほぼ満車状態です。


工場の敷地内に進みます。窓から思わず工場内を覗き込むと、仕掛り中の商品がたくさん!ワクワクします。


そのまま建物と建物の間を抜けていくと、素敵な中庭が現れます。

このウェルカムボード素敵すぎませんか?胸が踊ります。


何をどこから撮っても絵になる中庭。


こんなワイルドなプランター、イギリス広しと言えども他ではなかなか見れません。


ブラックカラント(黒すぐり)の苗。野性味あふれ、季節感満載です。ああ自然のエネルギーって素晴らしい!


ペインティングを体験できる製作所もあり、大人にも子供にも大人気です。

私も娘が1歳になった時に記念のお皿を作りに夫含め家族3人来ましたが、かなり楽しいです。


そして、このカフェがまた素晴らしいです。


椅子やテーブルの種類はてんでバラバラの寄せ集めですが、この田舎っぽさ、野暮ったさが、まさに憧れのイギリスのカントリーライフ!とテンションが上がります。


お料理やケーキは奥のキッチンで調理されており、はっきり言って美味しいです。きっとシェフの腕が良いのだと思います。


今日は閉店間際に到着したので、もうキッチンはクローズしていてケーキとお茶しか注文できませんでしたが、例えばこんな感じです、


全てエマ・ブリッジウォーターの実際の食器に盛り付けられて出てきます。

ああ、このサイズのお皿にはこんな風にお料理を盛り付ける方法があるのね!このマグカップで紅茶を飲むの楽しいわ!と毎回新しい発見があり楽しいです。

そして、困ったことに次から次へと新しい絵柄が欲しくなります。


そして、実際に数え切れない程の絵柄があるので、永遠に物欲が刺激され続けます。

現に、店員さんもそのデザイン数はもう想像すらできないと言っていましたが、1985年の創業以来、シーズン毎に新作の絵柄をコンスタントに発売していることに加え、王室関連行事、ナショナルトラストなどの財団法人、ピーターラビットなど人気キャラクターとのコラボ作品などものすごい頻度で数多くの限定商品を発表し続けています。

エマさんの泉から溢れ出る水のごとく途絶えることのないインスピレーションに感銘を受けます。


ただいまの最新作は〝ベジタブル・ガーデン・トマト〟

なんとまあ!!なんてトマトが似合うお皿でしょう!!


こちらは同社の定番の絵柄でモノトーンの〝ブラック・トースト〟と〝マーマレード〟で作られたディスプレイ。夏らしいですねー!!


素敵過ぎてお店ごと買い占めたくなります。


ファーストクオリティのものだけでなく、敷地内にはアウトレットショップもあり、商品数も充実しています。


ちなみに、この〝ポルカ・ドット〟というシリーズが同社の看板デザインです。このニワトリの卵入れ、私も持ってます(すみませんが自慢です!笑)


セカンドクオリティのものだけでなく、旬を過ぎてしまったファーストクオリティの限定品などもアウトレットショップで売っているのを見かけます。


限定デザインの箱付きで販売した商品で中身はファーストクオリティというケースもあります。


クリスタルの商品やティータオルもファーストクオリティのものが値引きされています。

本当にいつ行っても欲しいものがあり過ぎて困るくらいです。


ちなみに、今日の目的はこちら。

大切な人にどうしてもカモメに因んだプレゼントを贈りたい事情があり、こちらのマグカップが新商品で発売されているのをネットで見て、やってきました。

お揃いのデザインのティータオルも素敵だったので、マグカップと併せて贈ることにしました。(もちろん、贈り物ですのでアウトレット品ではなく正規品です。)

カモメ好きの方に、これ以上カモメにちなんだ良いギフトがありますか?


私は思わず自分用にも同じものを買ってしまいましたよ。

そして愛する夫にもセットになる同じ小鳥シリーズのマグカップを購入しました。

好きな人とこのマグカップで飲むお茶は格別に美味しいに違いありません。


ファクトリーショップまで足を運ぶとオリジナルのラッピング資材で素敵なラッピングをして頂けるので、プレゼントに最適です。

ちなみに、ここの裏庭がまたまた悶絶級に可愛いのですが、紙面の関係で(←ウソです😀)続きはまた明日以降に書かせて頂きます。

電車で行かれる場合は、Stoke on Trent駅からタクシーで行かれるのが便利です。

エマ・ブリッジウォーター

 

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